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大事なのはチャレンジ精神!

上司は昨日お誕生日だったらしい。

■影響されます
今更なのですが、未来「ものすごく影響を受け易い」ヒト
なんですね。
それだけ単純だとも言うのですが。

例えば、古くは「好きなアーティストが聞いている音楽」から
洋楽の道に入り、中学生にして洋楽にかぶれてしまい(笑)
クラスで流行っていたアイドルにも嵌り(笑)
フランス文学や映画にも嵌ったし、アンニュイな女になろう。と
決心したこともあったけど(無理でした)

このように「好きなヒトの影響をものすごく受け易い」のですね。
リスペクトしていると当然のように同じ道を歩みたくなって
しまいます。
そして、同じ感じ方をして「自己満足」してしまうのですね。

「その人が聞いている音楽」とか「文学」とか、そういうレベルで
あれば、さほど人格に差しさわりがない。のですが、
これが「言葉」になってしまうと、もう半端じゃなく影響を受けます。
危険なぐらい、同じ思想を辿ってしまうのです。

未来は「音楽は宗教である」と思っているところがあって、
教主はもちろんアーティストで、みんなが真似て、熱狂して、と
いう構図が似ている。というかね。
確かにコンサートでも「両手を挙げて手のひらを上にし、なにかを
捧げている」格好のファンが多いと「信者的ファンが多い」という
分析を以前に友達としたことがあります。
これを「捧げ系」と未来たちは呼んでいるのだけど(望遠)
無意識に捧げていませんか?意識していないところが、この音楽の
怖いところなんだと思います。

話が逸れましたが、未来は音楽から受ける影響も大ですが、それよりも
「言葉」で受ける影響のほうが限りなく「甚大」です。
もうインタビューとか絶対にダメですね。思考が散りばめられている
「そのもの」じゃないですか。
読んで自然に感銘を受けてしまうと、もう次からは完全に
「自分が話した言葉のように使ってしまう」という恐ろしい影響力が
モロ出ししてしまうのですね。

これが書き物に影響するのです。
突然、ガラッと書く物や主人公の性格や思考が変わってしまうのです。
自分では全然意識していないのに。いや、意識しすぎているのでしょう。

「どうやってこのカッコ良さを伝えようか」という意識に、いつのまにか
摩り替わってしまうのです。
それは主人公の個性ではなく、没個性に結びついてしまうということも
結果論として当然です。
影響はどんどん受けていくのですから。

ですので、未来は「好きなアーティストのインタビュー」や「自叙伝」
などを「じっくり読むことがありません」
読んでもサラ〜と流すようにして、内容だけ頭に叩き込むという
方法を選択しています。

あまりにも薄っぺらい自分が恐ろしいぐらいに他の色に染まって
しまうのを恐れているからです。

「そのぐらいで影響される?」とお思いでしょうが、未来のような
阿呆には、頭をガツンッと殴られるぐらいのショックがあるのです。
それだけ自分がないということなんでしょうか(ドキドキ)

こうして薄氷を踏むようにして、小説を書いていくのです。
もっとラクに書けたら良いのになあ。と思ってしまわないでもないの
ですが、下手糞なのだから仕方ありません。

世界はなんと影響力に満ちたものばかりなんだろう!と、時々
ドキドキして眠れなくなるぐらいです。

こんなことどうでもいいか(笑)

■拍手サンキュ
Vシリーズの「有料化」に伴い、「それでももらってくれる!」
という有難い手を上げてくださった方に感謝を。
もちろんBLではないのに、「読んでやってもいいぜ」と手を上げて
くださった方にも感謝を。

初の「有料化」は悩んだのですがねー・・・今まで一冊ずつ無料で
配っていたものでしょう?
今回は「大量放出」ですので有料化にしたのですが。
基本的には「送料」だけです。あとは事務手数料というよりも、
「はがき代」とか「封筒代」ですね。利益などは一切ありません(当たり前)

カードじゃなくて書き下ろし小説にしようかな。とも考えたのですが、
(今も考えているけれど)笑。
「恋人メール」ならぬ「恋文」も面白そうだな。と思って、この機会に
乗じてやってみることにしました。

だいたい、こういう場は「チャレンジの場」でもありますからね。
普段は出来ないことを「やってみよう!」という気持ちになるものです。
こういうチャレンジの繰り返しが、みんなに還元できたら良いな。と
思うのです。

同人誌とかオリジナル書下ろしとかね。そういうのだったら、
そうお情けで買ってくれる人もいるだろうな。という予想も出来ますが、
やっぱりベースとなる物語はいつだって「普通の話」なんだよね。
それが具現できたVシリーズというのは、未来にとって、とても
思い入れがあるものですので、あえて「普通の小説で有料化」に
踏み切りました。
キレイな背景とかも付けて貰ったからね!pdfではいまいち、その
キレイさまで伝わらないから、そこを楽しんでくれれば良いな。って
思うばかりです。

応募してくださった方に感謝します。「こんなことしたいのか!」と
いう一端が見えるチャレンジにお付き合いください。
きっと「絶対に自信を持って楽しめる!」ものになっていると
思いますので。
うふふ。考えると楽しいーっ!

いつもお付き合いくださりサンキュ。感謝します。
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